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【妊娠初期】腰痛はいつからいつまで?予防効果のある物はコレ!




 

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こんにちは。
ただいま第二子妊娠中のスージー(@suzy_mm1)です!

妊娠中初期ってつわり以外にも
「腰痛」や「頻尿」「便秘」など
マイナートラブルがつきものです。

妊娠初期はつわりで辛い時期なのに
さらにマイナートラブルが重なってしんどいですよね。

今回は、その中でも妊娠初期の辛い「腰痛」について
わかりやすくお伝えしていきます。

  • 腰痛っていつから始まるの?
  • なんで腰痛が起こるんだろう?
  • 腰痛を軽くする方法は?

などなど気になる項目を調べて見ました!
では早速見ていきましょう!




妊娠初期の腰痛はいつから始まるの?

そもそも妊娠初期っていつ?

 

妊娠初期の腰痛と言っていますが
妊娠は3期に分けられていて初期・中期・後期があります。
初期とは、0~15週(1~4ヶ月)の頃を言います。

なので妊娠初期の腰痛は0週〜15週に起きる
妊娠の初期症状にもあげられる腰痛のことです。

腰痛はいつから始まるの?

 

妊娠初期の腰痛は、早い人だと妊娠超初期の妊娠0週〜始まります!

初期腰痛の痛みは、生理痛と似ています
なので、生理痛かな?と思ったら妊娠による腰痛だったということも!

かなり妊娠初期に症状が現れ、
妊娠15週ごろまでには落ち着くといわれています。

妊娠初期に腰痛が起こる原因は?

腰痛の原因は、
妊娠すると分泌される①ホルモンの影響や②血行不良と言われています。

1)リラキシンによる影響

 

妊娠をすると、赤ちゃんがちゃんと成長し、
安全に出産できるようにカラダが準備を始めます。

その際に分泌されるホルモンの一種が「リラキシン」です。

リラキシンは、関節を緩める働きをするホルモンです。

このリラキシンによって、骨盤の靭帯を緩ませてくれることによって
出産時、赤ちゃんが産道を通りやすくなります・・・・!

なくてはならないリラキシンさん。なんですが・・
少しデメリットがあります。

その緩んだ骨盤を腰やお腹の筋肉が支えるために、
筋肉の負担が大きくなってしまいます。

→そして結果、腰痛が起こります。

うさママさん
うさママさん
そういうことか!・・・リラキシンさんは出産を手助けしてくれるいいホルモンなんだけどな・・・・;;

 

2)血行不良のため

 

妊娠初期はつわりなどの影響で
いつものように動けず、
運動不足になりがちです。

そのせいで、血行不良になるうえに
つわりによる嫌悪感で腰のあたりが
重いなぁと感じるようになります。

また冷えやむくみも血行不良の原因です。
妊娠中は身体を冷やさないように心がけましょう!

うさママさん
うさママさん
これなら自分でも対策ができそうだね!!!

腰痛予防に効くものはズバリこれだ!

それでは、そんな辛い腰痛を軽減させる方法をご紹介します!

特に腰痛は妊娠初期に良くなったと思っても
妊娠中期や後期でお腹が大きくなると「あれ!また腰痛が・・」
ということがあるので早めに対策しておきましょう!!

1)身体を冷やさないこと

妊娠初期の腰痛の場合、ほとんどの原因は先ほど登場した
「リラキシン」の影響ですが、冷えやむくみも腰痛の原因になります。

妊娠中、冷えは禁物なのでしっかりと対策しましょう。
私も冷え性で、現在妊娠中なので身体を冷やさないように対策をしています!

身体を温めるためにオススメしたい方法はこちらです◎

  • 暖かいスープや飲み物を飲む
  • 寝る前に白湯を飲む
  • シャワーだけでなく湯船にしっかり浸かる
  • 冷えやすい下半身にはプラス1枚(もこもこパンツやあったか靴下)
  • 適度なストレッチをする
  • 夏でも飲み物には氷を入れず常温

身体を温めると代謝や免疫も上がり
腰痛を予防するという点以外でも
妊婦さんにとってメリットが沢山あります!!
是非実践してみて下さい♪

 

私は出産が冬だったので毎晩、白湯を飲んで身体を温めていました!

 

ちなみに身体を温めると、腰痛予防になるだけではなく
良いことが沢山ありますよー!

身体を温めるメリットは・・・・


  • 基礎代謝が上がり太りにくい体質になる
  • 免疫力が上がり、病気になりにくい体質になる
  • 精神的にもリラックスできるようになる
  • 便器解消にもつながる
  • 眠りの質が上がる

いいことばかりですね!!(拍手)

特に免疫力が上がるという点!
妊娠中は病気になっても薬が飲めないので
事前に予防することがとっても大事です◎

なので、今のうちから身体を温めて、腰痛はもちろん病気になりにく
身体づくりをしましょう♪

 

2)(妊婦さん用)骨盤ベルトをする

 

骨盤ベルトは妊娠初期から出産後まで
使える優れものです◎
腰痛予防はもちろんのこと、産後の体型崩れ予防にもなります!

ちなみに私も妊娠中から産後まで、使っていましたよー!

ちなみに骨盤ベルトは
リラキシンが分泌される
妊娠初期から産後2ヶ月ごろまで使うのが最も効果的と言われています。
なので、今の段階から使うのがオススメですよ〜^^

骨盤ベルトは締め付け強度や着用する位置が
とっても大切です。慣れてくると簡単ですが
最初は使用方法をよく読んで正しい位置で着用するようにしましょう!

きつく締め付けすぎは厳禁なので、気をつけましょう!

 

3)普段の姿勢に気をつける

 

お腹が大きくなってくる妊娠中期・後期にも言えることなんですが
腰痛予防には普段の姿勢に気をつけましょう。

妊娠初期はマイナートラブルも多く、つわりもあり
背もたれに寄りかかったり、猫背になりがちです。

無理をしない範囲で、
今のうちから正しい姿勢を整えるクセをつけましょう^^

また、デスクワークをしている妊婦さんは
長時間同じ姿勢を続けていると、腰に負担がかかるので
時々立ち上がって歩いたり工夫をしましょう♪

 

妊娠初期の腰痛予防まとめ

 

妊娠初期の腰痛についてと予防策についてご紹介しましたが
いかがでしたでしょうか?

腰痛は、妊娠初期だけでなく中期・後期と
悩ませられることがあるかもしれません。

私はお腹が大きくなってからのがひどかったので
妊娠初期からしっかり対策をしていれば・・・と後悔しました。

今回の記事が皆さんのお役に立てれば嬉しいです!!