お出かけ

【元CAママ伝授】赤ちゃんとの飛行機!オススメ座席はズバリここ。

赤ちゃん連れのオススメ座席

こんにちは!元CAママブロガーのスージーです。(@suzy_mm1

うさママ
うさママ
赤ちゃんとの初飛行機、不安だよ〜。座席はどこを選んだらいいのかなぁ?

きっとこの記事を読んでいる方はうさママちゃんのように

  • 赤ちゃん連れの飛行機が不安
  • どこの座席を選んだら良いの分からない

そのように思っている方だと思います。

赤ちゃん連れの飛行機は、不安が沢山ありますし、
一体どこの座席が最適か分からないですよね。

飛行機の座席には、赤ちゃん連れにオススメの穴場の座席がいくつか存在します。

今回はそんなママ・パパのために・・
何万人赤ちゃん連れをケアしてきた元ママCAが!赤ちゃん連れにオススメの座席をご紹介します。

スージー
スージー
赤ちゃん連れにオススメの座席をぶっちゃけます!参考にして見てください

座席指定ってそもそもできるの?

うさママ
うさママ
座席指定ってそもそもできるの?よくわかんないんだけど
スージー
スージー
もちろん!LCCだと有料になる場合もあるけど、指定することが出来るよ♪

そうなんです。
飛行機での座席指定は、搭乗締め切り時間までいつでもすることができます

当日、チェックインの時にすることも可能です。

ただ、基本的には先着順なので満席が予想される便の場合、購入後は早めに指定して確実に欲しい席をゲットすることをオススメします。

座席の予約方法は?

スージー
スージー
座席の指定方法はとっても簡単!

主に以下の3つがあります。

  1. 航空券を予約した際に同時に席を指定する
  2. 当日に出発カウンター(チャックイン機など)より行う
  3. 当日までに使用航空会社のHPや電話などで座席指定する

 

③をHPから行う場合、一見難しそうですがやり方は簡単。

JALやANAの場合、
予約番号などを使いログイン→座席指定画面→シートの事前予約

この3ステップで完了です。

予約番号は予約時or発券時に送られているメールに記載してあります♪

赤ちゃん連れにオススメの席はズバリここ!

赤ちゃん連れにオススメの席のポイントは以下の通りです。

  • 座席が広い
  • 赤ちゃんが泣いたときにすぐにあやせる
  • CAさんにヘルプしてもらいやすい

上の点を考慮してオススメしたい穴場席をご紹介します!

①ベビーバシネットが使える席(主に国際線)

ベビーバシネット
ベビーバシネット=赤ちゃん用ベッドのことです

バシネットは・・・

  • 国内線:ANAのみ搭載あり
  • 国際線:乗る機材にもよりますがほとんどの航空会社にある
    (主に787や777などの大型機に搭載されていることが多い)

短時間の国内線での利用は使用時間が短いのでそれほどオススメしませんが、
長時間の国際線で是非利用したいのが「ベビーバシネット」です。

バシネットは予約制なので、電話や当日カウンターで予約することが出来ます。
バシネットには数に限りがあるので、夏休みなどの繁忙期は、早めに各航空会社に電話して予約を取ることをおススメします。

バシネットの予約の際に、バシネットの指定座席の予約もついでにしておきましょう

バシネット座席はここだ!

ちなみにバシネット座席はこちらです。

(画像:JALのシートマップ)

JALシートマップ

上の図はJALのシートマップです。
バシネット利用可能席とは書いておらず、JALの場合は「乳幼児用寝台」と書かれています。

バシネット座席は、機内の各ブロック最前列で目の前が壁の席がほとんどです。

壁にバシネットを装着するんですね・・!
前が壁ということもあって足元が広々しているのがメリットです。

ただ、デメリットとして、前に座席がないので、
離着陸の際は荷物を上の棚に収納しなければなりません。

また、バシネットの利用も離陸後~着陸前になります。
離着陸の際は子供を膝の上でしっかり抱っこしていてくださいね♪

元CAママ!ワンポイントアドバイス

離陸してからすぐにCAがバシネットを取り付けにきます。
その際に荷物も一緒におろしてもらえるように聞いてみましょう。
ちなみに、航行中は荷物を足元に置くことが可能です!

②目の前に座席がない席

先程紹介したバシネットの席と同様、目の前に座席がない席はスペースが広く、前のお客さんのこともきにすることがないので比較的ゆっくり過ごすことが出来ます。

ただ、先程の注意点でもご紹介しましたが、
安全の観点から離着陸時は荷物を上の棚にしまわなければいけません。

家族でこの席を利用するのはとてもオススメですが、赤ちゃんとママだけの飛行機旅の場合は、あまりオススメできません。

なぜかというと、荷物の上げ下ろしも大変ですし、
この席は各ブロックの最前列(機内中央付近)にあるのでCAさんのギャレイ(台所)が遠いです。

なので、何かあった際の、CAさんへのヘルプや赤ちゃんがぐずった時に広いスペースに行くことがなかなか難しい。(機材にもよります)

同伴者がいる場合はこの席がオススメ。

座席のメリット&デメリット

①メリット

  • 足元が広く使える
  • トイレが近い(機材にもよる)

②デメリット

  • 離着陸時、荷物を上の棚へ収納しなければならない
  • CAの台所が遠いのでヘルプを頼みにくい

③機内後方の席(ギャレイ付近の席)

そう!機内後方の席です。
機内後方で着陸後、降機に時間がかかるというデメリットはありますが
逆にCAさんのギャレイが近いので(台所)お願いしたら荷物のお手伝いをしてくれます。

また、後方座席は子連れが多く、ビジネスマンが比較的少ないので
周りの目をあまり気にすることなく過ごすことができます。

夏休みの沖縄行きの飛行機なんて後方は子連れや赤ちゃん連れだらけ!
周りが子連れだと少し安心しますよね。

また、機体後方座席の良い点としては
ギャレイやお手洗いが近く、広いスペースがあるので、赤ちゃんが泣いた際には立ってあやすこともできます。

なので、あんまり周りに気を使いたくない。助けが欲しい!というママは、機体後方の座席をオススメします。

座席のメリット&デメリット

①メリット

  • CAさんのヘルプを頼みやすい
  • 比較的周りに子連れが多い(路線にも寄る)
  • トイレが近い

②デメリット

  • 着陸後、降機が最後になる
  • CAの作業音が気になる場合もある

④通路側の席

赤ちゃん連れだと泣いたときやおむつ替えなどの際に、頻繁に離席することがあると思います。

その時に気を遣わずに行ける席が、通路側の席です。

通路側の注意点としては、人が頻繁に通るので赤ちゃんの頭の向きに気を付けてください。

スージー
スージー
なるべく、通路と反対側を向くように抱っこしてあげてくださいね♪

赤ちゃんとの飛行機!オススメ座席はズバリ・・・・

赤ちゃん連れのオススメ座席のご紹介はいかがでしたか?

赤ちゃんとの飛行機のオススメ座席を、まとめてみると以下のようになります。

  1. 国際線の場合:ベビーバシネットが使える席
  2. 国内線で家族旅行(同伴者の助けがある場合):前に座席がない席か機体後方座席
  3. 国内線で赤ちゃんと二人:機体後方座席の通路側

これが私のオススメです!
子供の年齢や状況に応じて最適な座席は変わってきます。

参考程度にみてみてくださいね♪

スージー
スージー
快適な座席を選んで、少しでも不安をなくした状態で飛行機に乗れるよう・・・今回の記事が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
【赤ちゃんと飛行機】これで完璧!持ち物リストと必要な荷物紹介 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こんにち...