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【子供一人旅】ANAジュニアパイロットは何歳から?申し込み手順は?元CAが徹底紹介!




 

うさママ
うさママ
ねぇねぇスージーちゃん!今度の休みに、子供を一人で飛行機に乗せたいの!でも、ちゃんと一人で飛行機に乗れるか心配で・・・・
そんなうさママちゃんにオススメのサービスがあるよ!実は私、こう見えてCAだったの!その時の経験も踏まえてご紹介するね!
うさママ
うさママ
そうなの????え!!詳しくお〜し〜え〜て〜泣

 

こんにちは!ママブロガーのスージー(@suzy_mm1)です!

みなさん!各航空会社では
そんな、うさママちゃんのようなママの不安を解消する
お子様の一人旅をサポートするサービスがあるのをご存知ですか?

 

今回は、ANAが提供している子供一人旅応援サービス
「ANAジュニアパイロット」の国内線利用について
飛行機のプロが徹底紹介します!

 

これを見たらお子様の一人旅も不安ゼロ◎

 

「ママ!パパ!楽しい飛行機旅だったよ〜!」と
お子様の笑顔が見れること間違えなし!

 

それでは見ていきましょう。

ANAジュニアパイロットは
「子供の一人旅」をサポートするサービス。

タイトルにも書いてありますが
ANAジュニアパイロットは、

お子様の一人飛行機旅を応援するために
ANAが提供しているサービスです!

お子様の年齢によっては必ず利用しなければ
お一人で飛行機に乗ることができません

サービスの内容を具体的に言うと・・

  • ご搭乗時の機内へのご案内
  • 離陸から着陸まで、機内でのCAによるケア
  • 到着時の荷物の引き取り
  • 目的地までのお見送り

などなど・・・!

出発空港から到着空港まで
スタッフが連携してお子様一人旅を手伝ってくれるサポートサービス
です!

お子さんが安心して一人旅ができるのはもちろん!
ママやパパも安心できるのがこのサポートの最大のメリット!

やはり、子供一人だけだと不安です。
しかしスタッフが一緒で、到着地まで送り届けてくれるなら安心ですよね!

何歳から一人で飛行機に乗れるの?

さて、そんなジュニアパイロットは
何歳から利用できるのでしょうか?

答えは、国内線の場合6歳からです!

残念ながら5歳までは、12歳以上の同伴者がいなければ
一人で飛行機に乗ることができません。

6歳〜7歳は一人で乗ることが可能ですが
ジュニアパイロットを必ず利用しなければいけません

8歳以降はジュニアパイロットの利用はマストではないですが
私個人的には、安心なジュニアパイロットの利用をお勧めしますよ!

年齢大人の同伴者
(12歳以上)
ジュニアパイロットの利用
3〜5歳必要利用できない
6〜7歳不要利用しなければならない
8〜11歳不要利用しても良い
うさママ
うさママ
うちのチビウサちゃんは7歳だからジュニアパイロットの申し込みをしたら一人で飛行機デビューできるんだね!

ジュニアパイロットの予約・申し込み方法は?

 

国内線ジュニアパイロット登録手順としては
まず、通常と同様の手順でチケットを購入します。

ここまでは通常のチケットを買う手順と一緒!

購入後に必要となってくるのがこの2点

 

☑︎ジュニアパイロットへの登録
☑︎申請書・同意書の用意

 

ここがポイントなので忘れないようにしましょう!

①ジュニアパイロットを ANA Webサイトから登録する

 

まず、ジュニアパイロットのウェブ登録をしましょう。

フライトチケットを予約した後、
「予約完了画面」または「予約詳細確認画面」の
オプショナルサービス[ジュニアパイロット登録]ボタンをクリック!

( 出典:ANAHP)

ここから必要事項を記入して
登録しましょう!

これでジュニアパイロットの事前登録が完了です◎

ちなみにANA電話窓口からでもジュニアパイロットの予約はできるようです。

②同意書・申請書をプリントアウト!

 

そして、もう一つ必要になるのが「申込書と同意書」です!

同意書を印刷する

 

上の同意書・申請書( ANA公式HPに進む)を
事前に印刷して必要項目を記入しましょう!

そして当日、忘れずに持っていき
「お手伝いが必要なお客様カウンター」に提出してください。

満6〜7歳の場合は同意書が必須になります。

 

もし事前登録・申込書・申請書を忘れたらどうしよう?

うさママ
うさママ
大変!ジュニアパイロットの登録忘れてたよ・・・もうすぐ空港に着いちゃうしどうしよう・・・
大丈夫!当日空港でも登録ができるよ◎

そうなんです。

もし、登録を忘れてしまった。申請書・同意書を印刷していない!!!
と言う場合は、当日空港のカウンターでも登録することができます

ただ、空港の混雑状況によっては時間がかかる場合があるので
スムーズな搭乗をするためにも事前に登録・記入をすることをオススメします◎

 

 

ジュニアパイロットの当日の手順

事前に登録もした!必要書類も持った!

さあ当日です。
空港に行ってから目的地に到着してお迎えの方と合流するまでの流れを見ていきましょう♪

①お手伝いが必要なお客様専用カウンターでチェックイン

わかりやすい見た目のここ!

出発時刻の30分前までには、ここのカウンターで手続きをしましょう。(国内線の場合)

ちなみに札幌・名古屋・大阪・福岡・沖縄の場合は以下のカウンターでチェックインをしてください。

空港札幌
(新千歳)
名古屋(中部)大阪
(伊丹)
福岡沖縄
(那覇)
カウンター番号1K-2115

 

ここであらかじめ印刷・記入した
「申込書・同意書」をスタッフさんに渡してください。

ANAジュニアパイロット専用ホルダー「ひとりたびカード」がもらえます!

ひとりたびカードは搭乗から到着までの流れが書いてある
案内カードです。また、便名や名前も記入されています◎

 

到着空港で迎えの方と合流するまで、首からぶら下げておきましょう

 

②保安検査場を通過し、搭乗口へ

搭乗口までは、保護者1名が付き添うことができます。
付き添い券が発行されるのでそれを使います。

保安検査場を通過し、搭乗口に着いたら
お子様と一緒に最終確認をしましょう。

☑︎お手洗いは大丈夫?
☑︎携帯電話の電源はオフになってる?
☑︎ホルダーは首から下げてる?(ひとりたびカードも)
☑︎荷物などの確認

確認ができたら、優先搭乗が始まるのを待ちましょう!

ジュニアパイロットは、一番最初に呼ばれ
搭乗口からは、CAさんと機内へ行きます。

お母さんは機内までは入れないのでここでお子様をお見送りです。

③機内ではCAさんが助けてくれる

座席の場所や機内での注意事項は、CAさんが機内で案内してくれます◎

機内では、おもちゃがもらえたりドリンクのサービスが受けられます。

もしトイレに行くたくなったり、耳が痛くなったりしたら
CAを呼ぶボタンを押すかお声をかけてください♪

常に気にかけているので、安心してくださいね!

到着したら迎えの人と合流する

 

着陸したら、出口までCAさんと一緒に行くので
座席に迎えに来てくれるまでその場で待っていましょう!

CAさんが来てくれたら荷物を持って降ります♪

そして到着出口でお迎えの方と合流します◎

お迎えの方は署名をして、ジュニアパイロット無事終了です(*^_^*)

一人旅、よく頑張りました!!!!

以上がチェックインから到着までの流れになります♪

番外編)子供に持たせておきたい持ち物

うさママ
うさママ
子供のうさ丸が機内で快適に楽しく過ごすには何が必要かなぁ??

子供にもたせておきたい物、機内であったら退屈せずに
過ごせる持ち物をご紹介します!!

  • おやつ(耳抜き対策にアメなど)
  • 飲み物(機内でもサービス有り)
  • ゲームや本
  • 子供がお気に入りのおもちゃなど
  • 上着
  • ウエットティッシュやティッシュ
  • ゴミ袋(気持ち悪い時やゴミ入れに)

などなどです♪

子供が退屈しないようなアイテム耳抜き対策になる食べ物・飲み物があると便利ですね!

また、カバンは置き忘れ対策として、手提げバックよりもリュックをおススメします◎

荷物には万が一の時のために、名前を書いておきましょう♪

 

また、 ANAがジュニアパイロット向けに出している
当日楽しみながら飛行機に乗れるアイテムがこれ↓↓

めざせひこうきキッズ!プレイン博士とミッションクリアシート

お子様向けのミッションチェックシートです!
搭乗の準備から到着までの流れを確認しながら楽しく
飛行機に乗ることができます!

事前に印刷して持ってきてくださいね♪

  
 

これで完璧!
ジュニアパイロットまとめ

ANAジュニアパイロットの申し込み方法や当日の手順
いかがだったでしょうか?

子供が一人で飛行機というのは
多少ハードルが高いと思っている親御さんも
多いと思います。

しかし、ANAのジュニアパイロットを利用すれば
心配いりません!!

スタッフのサポートがしっかりしているので
安心して任せられますよ♪

この機会にお子様を飛行機ひとり旅デビューさせてみてはいかがですか?

一皮向けて帰ってくること間違えなしです◎

 

今回の記事が皆様のお役に立てたら嬉しいです!